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キャロル・キング&ジェームス・テイラー

久しぶりの音楽ネタ
昨日このアルバム「LIVE AT THE TROUBADOUR」を買ってきてそのDVDを見て本当に感動しました。
そこに僕がいて二人を暖かく見守っているような感覚になっていました。
二人とも70年代を代表するシンガーソングライター。70年代初頭には二人がこのライブハウスのトルバドールを舞台に数々のライブを行い、全米そして世界にその名を知らしめていきました。
その二人が当時一緒に音楽活動をしていた、ギターのダニー・コーチマー、ベースのリーランド・スカラー、そしてドラムスのラッセル・カンケルとトルバドールの50周年企画として行ったのがこのライブ、そしてこのアルバムが収録されました。
「君は友達」を歌う二人が本当に昔からの友達で、お互いを慈しむように見つめ歌う姿とその声、そして演奏に暖かさとと今までの人生へのセンチメンタリズムを感じました。観客も僕も同じ気持ちでキャロルとジェームスを見つめていました。
回顧趣味と思われるかもしれません。でも人との出逢いと人生ってそんな感じだと思います。
最後にキャロルの言葉
「ジェイムスと演奏し始めた瞬間から、まるでずっと一緒にやってきたかのようだった。いまだにそんな感じ。出逢ったその日からそう感じていたし、一緒に演奏するたびにそう感じるわ」