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売れ残りのアジサイたち

花屋さんで一番辛いのが、お花が売れ残ってしまうこと。
もちろん商売としても辛いんですが、僕としては大好きな花たちが、どこへも行けずに枯れてしまうことが悲しいです。
特に切花は最終的には捨てるしかありません・・・といっても捨てる前に自分の家とかお墓へ持って飾りますが・・・
その点、鉢物は育てることが可能です。
ということで我が家は鉢物が豊富です。
中でもアジサイは直に植えることができるし、比較的簡単に毎年お花を咲かせてくれるので嬉しいです。
毎年咲かせるためには、お花が終ったら早々に剪定してあげることが大事です。遅れると来年の花芽ができてしまい、その花芽を切り落としてしまうことになるからです。剪定するところはお花から数えて3つめの葉っぱの上がベストです。
ハイドランジアと呼ばれる西洋アジサイは日当たりのいいところ、ガクアジサイや山アジサイは半日陰に植えるといいでしょう。結構栄養分を欲しがるので花が終ったら肥料を与えてください。
それと皆さんご承知でしょうが、青花は酸性の土壌で、赤花はアルカリ性土壌に植えましょう。逆にすると色が変わります。
今はどこへ行ってもアジサイが綺麗ですね~。やっぱり梅雨空にはアジサイですね。