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QUEEN+PAUL RODGERS/the cosmos rocks

もうとっくに購入して聴いてました、このアルバム・・・
はっきり申し上げましょう・・・これはPAUL RODGERS+QUEENのアルバムです。
つまりポールが前面に出た、ブルース色の強いものです。
そう考えてしまえば、よく出来たものだと言えるでしょう。でもクイーンのイメージを連想していた人は、がっかりでしょう。(僕もちょっとは期待してましたが・・・)
ただポールも好きなミュージシャンの一人なので、それはそれでいいんですが・・・
もっともブライアンはアルバム「世界に捧ぐ」で「sleep on the saidewalk」というスタジオ一発録りのブルース系の曲を作ってますし、ブルースは好きなんだと思います。でもブルースならもっとうまいギターミュージシャンがいますしね・・・・
やはりブライアンのギターのよさはフレディーがいて、そのボーカルパフォーマンスがあってこそのものであって、歌に競うかのようでいて同調していくメロディアスなものでないとならないと思います。
このアルバムでも「we believe」のようにしっとりと歌い上げるナンバーではあのギターオーケストレーションやメロディアスなフレーズも聴くことができます。
でもQUEENと名乗ると・・・・何かしっくりきません。
要するに、別の名前で別のバンドとしてすればいいんじゃない・・・と思ってしまうのは僕だけで
しょうか?
ロジャーのドラムの独特の良さも消えてますし・・・
ということで何回も聴いて、もっといいところが感じられるかな?・・・と思ってUPを伸ばしていたんですが、まあこんなところかなと思って・・・・
でも繰り返しますが、先入観持たずに聴けば、いいアルバムだと思いますよ、やっぱり