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AMY・WINEHOUSE

買いました~。AMYのアルバム「BACK TO BLACK]
なんたって今年のグラミーで主要3部門を含む5部門を取ったんですからね~。それもグラミー受賞ではめずらしくイギリス出身です。
アークティック・モンキーズやリアーナ、ローリング・ストーンズやプリンスまでが絶賛したり競演したりと、今や一番注目されているミュージシャンの一人です。
エイミーの声を聴いてすぐに連想したのが、サラ・ヴォーン。あまり詳しくはないのですが60年代の輝かしいアメリカのジャズヴォーカルの中心的な存在だと記憶してます。
ライナーノーツを読んで、やはりエイミーの才能に気がついた父からの影響でよく聴かされていたらしいです。
憧れたミュージシャンは、ザ・ロネッツや最近ではローリン・ヒル。う~ん、なるほどという感じですよね。好きな音楽は今のR&Bより昔のブラックミュージック。アルバムタイトルもそこからきてるんじゃないでしょうか。
そこが去年のカントリーミュージックを感じさせるディクシー・ティックスといい、古き良き時代に思いを寄せる今のアメリカに受け入れられたということなんでしょうね、きっと。
それといろんな悪い素行がワルカッコイイという皆が持つミュージシャンに対する憧れや虚像と一致したんだと思います。
小さいときから酒と恋愛にどっぷり浸かって、スキャンダルなイメージが強いみたいですが、実は内向的でお酒の力を借りないとダメなんじゃないかな~。
でもローリン・ヒルもそうなんですが、ブリトニーなんかみたいに悪いほうばかりが進行していかないことを望みます。やっぱりいい音楽をやっていって欲しいですもんね~。