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1984年のアルバム

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結婚記念日のことを記事にして、ふと結婚した頃聴いていた音楽はどんなだったっけ?と思いだしてみました~。

 プリンスやマドンナ、カルチャークラブなんかが出てきた頃で、ヴァンヘイレンのその名も「1984」、マイケル・ジャクソンの「スリラー」、ケニー・ロギンスの「フットルース」などが有名です。

 でも僕の中では、このティアーズ・フォー・フィアーズの「Songs From The Big Chair」が印象的でした。「シャウト」や「ルール・ザ。ワールド」が有名ですね。

 テクノっぽいところを残しつつ、メロディーを重視したサウンドで、前述の大ヒットしたナンバーほどのハデさはないが、心に染み入る音楽でした。

 特に結婚を控えた若干24才の若者としては、結婚への期待よりも「これからどうなるんだろう?」という獏とした不安な気持ちに入り込んできた音楽だ気がします。

 人生の節目の音楽、こうやって思い出すのも面白いですよ~。

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