ティンバランド

最近のニュースでアメリカ男性に人気がある有名男性は・・・というのがありまして
一位はベッカム。これはアメリカのチームに来たし話題にもなったから、そうだろうな~という感じでした。まあ実際、ベッカムはやはりカッコイイと思います。声がもっと渋いといいんですが・・・
2位は忘れたけど。3位がこのティンバランドです。
このアルバム、実はちょっと前に何となく買って、ライナーノーツもしっかり読まないまま、なんかジャスティン・ティンバーレイクによく似てるなあと思って聴いてましたが、最近聴いてなかったんです。
そしてこのニュースで、また聴きなおして、ライナーノーツもよく読んでみると、すごい人なんだとわかりました。
そのジャスティンはもとより、ネリー・ファータドやハイブス、50セントやエルトン・ジョンまでプロデュースを手がけ、最新のポップスシーンに多大な影響力を持つ男だったんです。知らないというのは恐ろしいですね~。
このアルバムもそんなミュージシャンをフューチャーして作ってます。
まあいろんな意味で仕掛け人ということで、ポップス界のクインシー・ジョーンズという感じの人なんでしょうね。