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久しぶりのバドミントン

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今週の水曜日、一年半ぶりにバドミントンをしました。

 以前少し触れたと思いますが、実は高校、大学とバドミントン部でして、先生になってからも赴任した中学校にバドミントン部を作って指導したり、教職員のチームで試合に出たりしてたんです。

 ちなみに中学校ではバレーボール部で、小中高と合唱部も兼ねてました。

 というわけでバド一本に絞った大学では自分でも一番バドミントンに集中していました。最高成績は東海地区学生選手権でシングルベスト16、ダブルスベスト8でした。でもこの試合中アキレス腱を切断して、僕の学生でのバドミントン生活は終わってしまいました。

 教師になってからは、今までその中学校になかったバドミントン部を作ることから始めました。やはり職員会議でもいい返事は出ませんでした。まず僕は新規採用の教師であり他の中学校での実績もありません。そして僕がいるときはいいけど、僕が転任などでいなくなったら誰がクラブをみるのかということからです。(結局転任というより先生を辞めてしまいましたが・・・)でも他の学校のバドミントン部の先生からアドバイスをいただいたり、その先生方からの働きかけもあって、何とかバド部を作ることができました。

 実はこの中学校の学区内の小学校でスポーツ少年団でバドミントンを教えてくれている先生もみえて、その生徒たちを中学校でも育てたいということもあり、地域からも賛成のお声があったのも力強かったです。
 
 さて新しいバドミントン部に入部してきたのは、一年生はそのスポ小の子たちが入ってきてくれましたが、2、3年生は他のクラブに入っていたんだけど続かなかった子どもたちがほとんどで、他のクラブではいわゆる幽霊部員だった子たちでした。まあ中にはもとスポ小の子もいて、少しは出来る子もいましたが、他のクラブで中心となれなかったり、なまけて幽霊部員となった子たちだったので、運動的にはお世辞にも優れているわけではありませんでした。

 それにできたばかりのクラブなので、体育館も週一回しか割り当ててもらえませんでした。皆さんもおわかりでしょうがバドミントンは少しの風でも影響される競技です。外ではまともにはできないのです。ですから自ずと外での体力トレーニングばかりになってしまいます。

 それでも今まで他のクラブでは活躍できなかった子たちが練習にまじめに参加するじゃありませんか。体育館で満足にシャトル(打つ羽根のことです)も打つこともできないのにです。僕が嬉しかったです。

 あっと、長くなりますのでまたにしますね。

 とにかく久しぶりのバドミントンで体が痛いです~。

 画像は、やっぱり「オグシオ」でしょう~。

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