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アンブリッジローズ

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今回は最近入荷した素敵ななバラ「アンブリッジローズ」を・・・

 アプリコット色したイングリッシュローズで、どこかで嗅いだ石鹸か香水かのとてもいい香りがするバラです。

 「アンブリッジ」というのでunbridge、「ブリッジにならない」つまり「ツルバラでない」という意味なのかなと思ってたらambridge、「アム川にかかった橋のまわりの集落」という名の架空の村の名前で、英国のBBCで長年にわたって放映されている「アーチャー一家」という人気番組に出てくるそうです。日本でも橋の名前の付いた集落ってたくさんありますもんね~。

 ここ数年切花でもイングリッシュローズとかアンティークローズとかが値段が高い割に人気で、その特徴ある花の形や香りを楽しむ方が増えているようです。もちろん元は自宅で栽培して楽しむ品種なので、昔から栽培種としては根強い人気です。

 特にお花の雑誌やブライダル誌で取り上げられるようになってから、急に切花の需要が増えたように思います。「栽培はできないけどせめて飾りたい」、「ブーケに入れて欲しい」という感じなんでしょうね~。

 ただ問題はこの手のバラは開いてこそ形や香りが楽しめるのであって、今までのように開いていると「な~にこのバラ、開ききってるじゃない、もう終わりね~」という方には売りにくいということです。

 また開かせて良さを見せようとすると、確かにお客さんの手元にいってからのもちが悪くなるし・・・売れなかったら仕入れ値が高いので辛いし・・・

 ですからまだまだ注文がないとそんなにお店に置けないのが事実です~。

 今回はその注文の品、おうちに飾るので少しでもよくもつように蕾のままで渡しました。だから開いた画像はありません~悪しからず・・・・

 ちなみに今回のこのバラは売値が600円でした。どうしても欲しい方はコメント入れて下さいね。(値段はその日によって変動します。)

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