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11月の禊はやっぱりキツかった~。

以前、夏にリハーサルの禊をしてきたことを記事にしましたよね~。本番やってきました!
全国から集まった花屋の青年部の研修会が三重県伊勢市であり、11月15日の夜9時に、伊勢神宮の内宮の鳥居の横を流れる神聖な川「五十鈴川」に総勢80名の若者(僕も若者?)が男性はフンドシ一丁、女性は下着をいっさい着けずに白衣のみで、気合もろとも一気に川へ入りました。
入った瞬間、水の冷たさで肺がしぼんで、息ができない!川の中で明治天皇が作られた詩吟を朗詠しなければならないのですが、息ができず歌えないというかこのまま息絶えて死んでしまうのか~と思いました。気を取り直してゆっくり息を整え、やっと歌が歌えるようになりました。今度は冷たさで足がしびれて川の流れに流されそうになってきます。これも耐えて暫しの黙祷。講師の先生はここで自分を振り返りなさいと言われたんですが、とてもそんなこと考えられない。冷たいしびれる~。はやく上がりたい~。
やっと終わって川岸へ。お湯とか焚き火は一切無し!黙々と着替えて戻ります。この間ずっと私語禁止。研修会場にもどって、やっと一息。禊が終わった後に互いに掛け合う決まりの「おめでとうございます」を本当に「おめでとうございます」と思いながら皆の喜び合いました~。
そういう禊なのでカメラでその様子を撮ることもできず、伊勢神宮の五十鈴川(御手洗場として内宮の中を流れてます。禊の場所はこの50メートルほど下流)の画像です。
研修会ではいろんなことが行われましたし、迎える僕たち地元のメンバーはこのため1年間かけて準備してきました。たいへんでしたが、得るものも多く、来ていただいた他県のメンバーも喜んでくれたのが本当に嬉しかったです。また機会があれば内容をUPしますね~。
いただいたご質問・ご感想
投稿者 おかだ@松阪 : 2006年11月19日 15:06
投稿者 ジュダンセ店長 : 2006年11月19日 16:57