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スティーブンビショップ・水色の手帳

映画のオリジナルサウンドトラックというのは映像とダブって記憶されるため、特に印象が深いですよね。
一番最初に映画館で見た洋画が、中学生の時の「小さな恋のメロディー」で、小学校の時は「ゴジラ」とか「ガメラ」なんかしか見てない僕にとっては、初の恋愛ものでカルチャーショックでした。胸がキューンと締め付けられ、いつまでも心から儚さがぬけませんでした。
かかっていたのは、皆さんもご存知、ビージーズが主で、その後もちろんサウンドトラック盤を買いました。
そういう映画への思い入れは、ミュージシャンも同じようで、10CCなんかは、その名もズバリの「オリジナルサウンドトラック」というアルバムを出しましたし、このスティーブンのアルバム「Bish」もサウンドトラック風に仕立ててあります。
そして彼の曲は、本当に映画でも使われるようになり、「トッツィー」のテーマ曲や「アニマルハウス」の挿入歌などを手がけています。「アニマルハウス」では出演もしています。
スティーブンはソングライターとしても成功し、彼を世に出したアートガーファンクルやバーバラストライサンド、ケニーランキン、ダイアナロスなどに曲を提供しています。
このアルバムは「オンアンドオン」や「雨の日の恋」などがヒットしたデビューアルバム「ケアレス」
に続くセカンドアルバムで、参加ミュージシャンもアートガーファンクル、チャカチャーン、ナタリーコール、マイケルマクドナルド、デヴィットフォスターなど豪華なメンバーが揃っています。何と言っても彼のやさしい歌声と、やさしい曲調が身にしみますよね。きれいな声では僕の中では上位にランクされます。
予断ですが、このアルバムジャケット写真も映画風ですが、一緒に写っているのが40人から選ばれたモデルのセーラ。フリートウッドマックのヒット「セーラ」は彼女のことです。
いただいたご質問・ご感想
投稿者 ホーキンス : 2006年02月12日 19:45
投稿者 ジュダンセ店長より : 2006年02月13日 20:43
投稿者 ホーキンス : 2006年02月14日 02:05
投稿者 ジュダンセ店長より : 2006年02月15日 19:26